まず「はじめに」からお読みください

長距離移動の時はパニック時に休憩できる場所があるか事前確認

今日は以前車でお出かけした時にパニック発作が出てしまったコースに再チャレンジの日でした!

このコースは実家へ帰省するコースなので、通る機会はそこそこあるわけです。
なので出来るだけ早く克服したい!

できないなら電車で向かうしかないのですが、電車は電車でまだパニック発作が出たことのない交通手段なので、今のこの不安定極まりない状態で利用して発作が出てしまうのは避けたいんですよね。

一度発作が出た場所やタイミングは、どうしても必要以上に警戒してしまうので・・・。

今日は体調が良かったので、たぶんパニック発作を起こさずに乗り切れるだろうと思っていたのですが、道中のコースを入念に頭の中で再現して、「ここら辺なら車をすぐに止めて休憩できそうだな」「あそこら辺ならスーパーの駐車場が利用できそうだ」「コンビニはこことあそこと・・・」という風に、パニックが起こった時のためのシュミレーションをしておきます。

しかしドライバーをお願いしていた夫が当日走り出してから急に、事前に聞いていたコースと違うコースを走ったんですよね。

いや、それ自体は前からよくあることだし、車の渋滞具合などを考えながらドライバーがコースを決めるのには全く異存はなく、むしろ運転ありがとうございますという気持ちなのですが、今は『以前の私』とは違うわけです。

事前にこっそり脳内シュミレーションもしてきているわけですから、当日になって一言もなくいきなりコースが変わるとそれだけでちょっと緊張してしまうんですね。

あらかじめ知っていれば心も準備もできるのですが、突然というのはいけません。
避けられるはずのドキドキソワソワが引き金になってパニックが起こってしまうことほど悲しいことはないです。

そこで夫には正直に話して
「なるべくみんなに迷惑をかけないように、今日は実はあらかじめシュミレーションしてきました。いきなりコースが変わるとドキドキしてしまうので、なるべくコースは確認させてほしいです」
とお願いしました。

旅先などで知らない道を走ることもあると思いますが、どういうところに休憩ポイントがあって、どういうところで何が入手できそうかなどは事前にチェックしておくと安心感が違うなと感じています。

そんなちょっとしたハプニングもありましたが、今日は行きも帰りも発作が起きずに乗り切ることができました!
ここ数日とても調子よく感じています。

本当は昨日の夜、お腹にガスが溜まった感じがする不快感から少し発作が出そうになったので、かなり早い段階で薬を飲みました。

今は何より発作を出さないことが最優先!
身体や脳が発作のことを少し忘れてくれるのが一番なので、薬もなるべく飲みたくないけれど、必要があれば早い段階で躊躇なく飲むことにしています。

  • 長距離移動の際は、コースを事前確認して休憩ポイントなどをチェックしておく
  • 発作はなるべく出さないように